赤ちゃんの栄養源である母乳!
母乳を与えたり女性の武器でもあるバストを
乳がんで切除することになったら、言葉で言い尽くせない感情があると思います。多分どんなに考えても実際に直面しない限り、真の気持ちは解らないことでしょう。
祖母が
乳がんになって片方を切除してから、自分も可能性があると思い昨年からマンモグラフィーの乳がん検診受けています。
派遣で働いている私は、オプションで選ぶことができ、無料で検診してもらえるんですが、実費となると考えますね。
がんは、本人だけでなく周囲にもメンタル・金銭ともに負担のかかる病気ですね。
少しでも負担を軽減する為にピンクリボンの活動があります。
ピンクリボンは、アメリカの
乳がんで亡くなられた患者さんの家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした、乳がん啓発運動のシンボルマークであり
乳がんに対する理解と支援のシンボルです。
東京都板橋区にあるベルーガクリニックでは、ピンクリボンのオフィシャルサポーターで、自由診療(保険外診療)の治療費の一部はJ.POSHピンクリボン基金に寄付される仕組みです。
女性なら、身近に感じる
乳がん・・・
1人では解決できない大きな問題に取り組むために、私たちが出来ることを始める時期なのかもしれません。
大切な赤ちゃんに母乳を与えるために、おっぱいが無ければ話になりません。
早期発見のためにも
乳がん検診は受けるべきですね。
posted by Julia at 10:05
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
other